【連載中の漫画多数】大学の学部別おすすめ漫画20選【2021年の最新版】

大学で暇だなって、思うことないですか?

僕は非常にありました。バイトやサークル、課題で忙しいときはもちろん忙しいんですけど、暇な時って急にやってくるんですよね。そんな時に時間を潰せる、あなたにぴったりの学部別に読みたくなる漫画を紹介していきたいと思います。

色んな学部に関連した漫画を紹介しているサイトはあるんですけど、どれも古いんですよね。(今さら島耕作とか薦められても読む気がおきないというか・・・)ここではどれも今、話題の漫画をまとめていますので、ハマること間違いないと思います。ちなみに、全部僕自身が読んで面白いと思った漫画を載せています。

また、現在高校生で大学のどの学部に進学しようか迷っている人や既に大学を卒業してしまった人も面白いまとめだと思うので、ぜひ読んでみてください。

法学部

「九条の大罪」

「闇金ウシジマくん」の作者の新作で、いつも厄介な案件ばかり引き受ける弁護士・九条間人の物語です。「闇金ウシジマくん」と同じく、やばい人ばかりが出てきて九条自身もご多分に漏れずやばい人です。普通の弁護士や検事に焦点を当てた正統派ではないですが、読んでみて損はないと思います。

「紛争でしたら八田まで」

地政学コンサルタントとして八田百合が戦争や紛争を解決する物語。各地でどんな争いが起きているか、またその争いをどんな風に解決できるのかを学ぶことが出来る漫画。交渉が仕事の弁護士・法務担当者を目指す法学部生にはピッタリの作品です。

経済学部

「ハイパーインフレーション」

なんと手からお金を自在に出せる特殊能力を持つルークの話。帝国に対し、貧しい国に住むルークがどうやって、その特殊能力を生かして戦っていくのか大注目です。タイトルの通り、お金を出し過ぎてインフレが起きる事は予想できますが、それが国同士の戦いにどのような結末をもたらすのでしょうか。

「満州アヘンスクワッド」

タイトル通り、満州におけるアヘン密造の話です。主人公は母の病を治すため、高価な薬を何とか買いたいと思い、高純度のアヘンを製造して高く売りつける事を思いつきます。ところが、関係者が増え、危ないやつが関わってきて、どんどん事態は複雑化していき・・・という緊張感が漂う作品です。

商学部

「スタンドUPスタート」

日本の新しい働き方のスタンダードを提唱している漫画です。「終身雇用」「年功序列」「企業内組合」が崩壊しつつある今、若者の間でトレンドとなりつつある働き方、それが「起業」です。起業って大変なのか、どうすれば起業できるのかを教えてくれる実用的で面白い作品です。

文学部

「往生際の意味を知れ」

主人公は7年前に失踪した元カノを忘れられない市松。ある日、突如として再会した元カノに精子だけを提供してほしいと頼まれるます。奇妙な依頼に頭を悩ませる主人公は元カノとの関係を引き延ばすため、ドキュメンタリー映画を作ることを提案します。とまあ、かなり無茶苦茶な話なのですが、非常に面白いです。

教育学部

「女の園の星」

女子高の担任の星先生とその生徒のほのぼのとした物語です。非現実的な事は起きず、大きな事件も起きないのですが、ちょっと笑ってしまう話がてんこ盛りです。これを読むと先生になるのも良いな、なんて思ってしまいます。

心理学部

「iメンター」

遺伝子情報を基に「iメンター」と呼ばれるタブレットが人間に的確なアドバイスを行う近未来を描いた漫画です。理想の結婚相手、寿命、将来が視覚化されてしまう世界において、人々がどのような考えを持ち、どのような行動を起こすのか、心理学的に面白い作品だと思います。

工学部

「宇宙兄弟」

理系で宇宙に興味がない人はいないでしょう。幼少期より宇宙にあこがれを持っていた兄弟・六太と日々人が宇宙飛行士になり、ともに協力しながらミッションをこなしていく物語です。宇宙だけでなく、AIを始めとする近未来の技術がちょこちょこ出てくるので、色んな想像力を掻き立てられ、知的好奇心も満たされる作品です。

「北北西に雲と往け」

舞台はアイスランド。主人公の御山慧は探偵として働いています。そこへ、日本から弟がやってくるのですが、なんとなく怪しい様子。依然、物語の全貌は見えておらず、どこか不気味で何が起きるか分からないようなストーリーが続いています。本作の特徴は御山慧が車と会話できることです。理系・工学部であれば、機械との会話は一度は夢見たことがあると思います。

物理学部

「天地創造デザイン部」

万能の神から依頼を受けて動物をデザインする、天地創造社の個性豊かなデザイナーや、試作を担当する技術者たちの模索や葛藤の日々を描いた漫画です。世の中の仕組みを解き明かそうとする物理学部の学生からすると、万能の神と天地創造社が全部決めてますと分かれば、どれだけ研究がスムーズに進むか、といったところでしょうか。

「はじめアルゴリズム」

天才少年ハジメは小学生ながら、ラグランジュの平均値の定理を自力で導き出す等、圧倒的な数学の才能を持っています。ところが、ハジメはこれまで誰かからきちんと数学を学んだことなかったのです。そこで、数学者・内田のもとでハジメは学ぶことになり、どんどん成長していき・・・という話です。ハジメがどこまで成長できるのか、フィールズ賞を獲得できるのか、等興味深い作品です。

化学学部

「Dr.ストーン」

突然全人類が石化した中、奇跡的に石化から復活した天才高校生・石神千空が科学の力を使って文明を復活させる物語です。少年向けの漫画ながら、化学物質や化学反応がバンバン出てきて、敵を倒したり新たな発明したりと、化学の偉大さを気づかされる物語です。

天文学部

「チ。地球の運動について」

天動説が世の中の当たり前だった時代に、地動説に挑む探究者たちの物語です。天動説を唱える協会が絶対的な正義で、地動説を口にしようものなら異端として死刑に処せられる時代。そんな中で、リスクを冒して真理を追究すべく行動する天文学者たちには心動かされます。

農学部

「銀の匙 Silver Spoon」

大学ではなく、農業高校の話です。高校受験に失敗した八軒が大蝦夷農業高等学校で仲間たちと青春を謳歌する物語です。恋愛、グルメ、友情、起業、等様々なエッセンスが入った、農業・酪農をテーマにした傑作漫画です。

医学部

「フラジャイル」

病理医の岸京一郎が、病院や製薬会社等の巨大な悪と戦ったり、時には患者に寄り添ったりする物語です。病理医は普通の臨床医とことなり、患者さんを診るのではなく、患者さんより採取した細胞を顕微鏡で見て、病気の診断を確定することが仕事で、本作はそんなマイナーな病理医にスポットライトを当てたユニークな作品です。

薬学部

「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」

石原さとみ主演でドラマにもなった作品ですが、病院薬剤師の主人公が、自身と薬剤部のメンバーを中心として、医師、看護師、外部の薬剤師などの医療に関わる役割の人物との間に起こる問題に向き合っていく物語です。

服飾学部

「ランウェイで笑って」

ファッションデザイナーを志望する高校生の少年と、低身長ながらもトップモデルを目指す同級生の少女の姿を描いた物語です。二人が協力、切磋琢磨しながら成長する姿は感動ものですし、二人の恋愛関係にも注目です。また、絵が非常にキレイなのも特徴です。

美術学部

「ブルーピリオド」

元々スクールカーストの上位に位置して充実した日々を送っていた八虎が絵を描くことの楽しさに目覚め、美大受験へ挑む物語です。実際の芸術家や芸大生の作品を引用しており、非常にリアルであることに加え、登場人物の内面が非常に丁寧に描かれており、読んでいるこっちまで心が抉られるような作品です。

音楽学部

「ブルージャイアント」

ジャズに心打たれた高校3年生の宮本大は、「世界一のジャズプレーヤーになる」と決意し、来る日も来る日もサックスの練習を続けます。決して音楽家を目指すにあたって恵まれた環境にいる訳では無いにもかかわらず、持ち前のポジティブシンキングとタフさで困難を乗り越え、世界を目指します。夢を追う事を諦めかけていた大人が読むとグッとくる作品です。

全部で20作品を紹介してみましたが、読みたい漫画は見つかったでしょうか。
他の記事でもおすすめの漫画や小説をまとめているので、宜しければそちらも読んでみてください。

それでは!

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