【トップ100は誰だ】現代の作家・小説家ランキングをご紹介【おすすめの作品も要チェック】

どうも、こんにちは。
書畜です。

このブログでは、歴代の作家・小説家を約2,000人選んでランキングを作成しました。
下のリンクがそのブログの紹介です。

ただし、中には昔の人はあまり興味がなくて、現役の作家・小説家のランキングを知りたいという方も多くいるのではないでしょうか。また、夏休みの宿題・課題で本を読んで読書感想文を書かないといけないけど、どの本を読めば良いか分からないという方もいると思います。

そこで今回は、前回作成した2,000人のリストから1945年以降に生まれた作家・小説家に限定して、ランキングを作成しました。夏目漱石は知っているけど、別に「吾輩は猫である」を読みたいわけではないんだよな、というあなた。まさに、あなたに読んでほしくて、今回の記事を作成しました。

ランキングは前回と同様に名前でGoogleを検索をして、hit件数が多かった順に並べています。

今回は作家・小説家の紹介に加えて、ぜひ読んでいただきたいおススメの代表作も紹介していますので、そちらもチェックしてみてください。

1位から25位の紹介

第1位:村上春樹(検索ヒット:6,880,000件)

京都府京都市伏見区に生まれ、兵庫県西宮市・芦屋市に育つ。早稲田大学在学中にジャズ喫茶を開く。1979年、『風の歌を聴け』で群像新人文学賞を受賞しデビュー。1987年発表の『ノルウェイの森』は2009年時点で上下巻1000万部を売るベストセラーとなり[2]、これをきっかけに村上春樹ブームが起きる。
出典:wikipedia

ジャンル:文学、エンターテイメント

代表作:
・『ノルウェイの森』
・『国境の南、太陽の西』
・『ねじまき鳥クロニクル』
・『海辺のカフカ』
・『1Q84』
・『騎士団長殺し』


第2位:東野圭吾(検索ヒット:4,270,000件)

作風は、学園物・本格推理・サスペンス・パロディ・エンターテイメントなど多彩である。原子力発電や脳移植などの科学を扱った作品も多い。1996年に『名探偵の掟』で『このミステリーがすごい!1997』の3位になるなど、にわかに注目を集め、1998年に『秘密』を刊行すると、一気に大ブレイクする。
出典:wikipedia

ジャンル:ミステリー・サスペンス

代表作:
・『秘密』
・『白夜行』
・『容疑者Xの献身』
・『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
・『祈りの幕が下りる時』


第3位:京極夏彦(検索ヒット:4,110,000件)

日本の小説家、妖怪研究家、グラフィックデザイナー、アートディレクター。日本推理作家協会代表理事。代表作に『百鬼夜行シリーズ』、『巷説百物語シリーズ』など。
出典:wikipedia

ジャンル:サスペンス・ミステリー・伝記・時代

代表作:
・百鬼夜行シリーズ
・巷説百物語シリーズ
・江戸怪談シリーズ
・現代怪談シリーズ


第4位:柚月裕子(検索ヒット:4,040,000件)

2013年、『検事の本懐』で第15回大藪春彦賞を受賞。2016年、『孤狼の血』シリーズ3部作の第1作『孤狼の血』で4回目のノミネートだった第69回日本推理作家協会賞を受賞。同作品は2018年に映画化された
出典:wikipedia

ジャンル:ミステリー・サスペンス

代表作:
・佐方貞人シリーズ(検事の本懐)
・孤狼の血シリーズ


第5位:伊集院静(検索ヒット:3,750,000件)

過去に『週刊文春』で掲載されていた「二日酔い主義」、堂本剛と共著の「きみとあるけば」「ずーっといっしょ」、角川文庫等エッセイも数多く出しており、その小説やエッセイの随所に様々な花が登場するほどの花好きな作家としても知られる。
出典:wikipedia

ジャンル:文学・大衆

代表作:
・『乳房』
・『受け月』
・『機関車先生』
・『ごろごろ』


第6位:赤川次郎(検索ヒット:3,310,000件)

1978年に社会派ミステリーを発行していた光文社カッパ・ノベルスから出版された『三毛猫ホームズの推理』が異色作としてヒットし脚光を浴びる。
出典:wikipedia

ジャンル:ミステリー・サスペンス

代表作:
・三毛猫ホームズシリーズ
・三姉妹探偵団
・幽霊シリーズ


第7位:西尾維新(検索ヒット:3,120,000件)

「戯言シリーズ」は『このライトノベルがすごい! 2006』において1位にランクインした。2005年から2006年にかけて発表された『化物語』は「〈物語〉シリーズ」としてシリーズ化され、アニメ化・ゲーム化など様々なメディアミックスが行われている。
出典:wikipedia

ジャンル:ライトノベル

代表作:
・「戯言シリーズ」
・「〈物語〉シリーズ」
・「刀語」
・「めだかボックス」
・「伝説シリーズ」


第8位:玄月(検索ヒット:3,110,000件)

日本の小説家、教育者。大阪芸術大学客員教授。執筆活動の傍ら大阪南船場で文学バー「リズール」を経営している。2000年(平成10年)には、『文學界』1999年11月号にて掲載された「蔭の棲みか」で第122回芥川賞を受賞する。
出典:wikipedia

ジャンル:文学

代表作:
・「おっぱい」
・「舞台役者の孤独」
・「蔭の棲みか」
・「運河」


第9位:辻村深月(検索ヒット:2,530,000件)

2012年、『鍵のない夢を見る』で第147回直木三十五賞を受賞。若者の微妙な心情、思春期独特の揺れ動く気持ちを捉えた透明感のある文章が特徴。
出典:wikipedia

ジャンル:ミステリー・サスペンス

代表作:
・『ツナグ』
・『鍵のない夢を見る』
・『かがみの孤城』


第10位:荻原浩(検索ヒット:2,310,000件)

1997年、初めて書いた長編小説『オロロ畑でつかまえて』で第10回小説すばる新人賞を受賞し小説家デビュー。若年性アルツハイマーをテーマに2004年に発表された『明日の記憶』が、翌年(2005年)の第2回本屋大賞の第2位にランクインする。そしてその1か月後の同年5月、第18回山本周五郎賞に輝く。
出典:wikipedia

ジャンル:大衆・エンターテイメント

代表作:
・『明日の記憶』
・『愛しの座敷わらし』
・『海の見える理髪店』


第11位:池井戸潤(検索ヒット:2,000,000件)

元銀行員の経験を生かしたミステリー(『果つる底なき』)、銀行を舞台にした半沢直樹シリーズ(『オレたちバブル入行組』ほか、『不祥事』など)、中小企業を舞台にした『下町ロケット』、弱小企業野球部の救済を描く『ルーズヴェルト・ゲーム』、企業の不正を描いた『空飛ぶタイヤ』『七つの会議』、政治と若者の就職難をテーマにした『民王』など、幅広いジャンルのエンタメ作品に挑戦している。
出典:wikipedia

ジャンル:エンターテイメント・大衆・経済

代表作:
・『半沢直樹シリーズ』
・『空飛ぶタイヤ』
・『下町ロケット』


第12位:百田尚樹(検索ヒット:1,960,000件)

日本の放送作家、小説家。代表作に『永遠の0』や『海賊と呼ばれた男』などがある。
出典:wikipedia

ジャンル:歴史・伝記・大衆・エンターテイメント

代表作:
・『永遠の0』
・『海賊とよばれた男』


第13位:本田健(検索ヒット:1,840,000件)

日本の自己啓発書作家である。兵庫県神戸市生まれ。お金、幸せ、ライフワーク等をテーマとする。代表作は『ユダヤ人大富豪の教え』。
出典:wikipedia

ジャンル:自己啓発

代表作:
・「ユダヤ人大富豪の教え」


第14位:宮部みゆき(検索ヒット:1,790,000件)

OL、法律事務所、東京ガス集金課勤務の後、小説家になる。代表作は『火車』、『理由』、『模倣犯』など
出典:wikipedia

ジャンル:ミステリー・サスペンス

代表作:
・『龍は眠る』
・『火車』
・『理由』
・『模倣犯』


第15位:又吉直樹(検索ヒット:1,690,000件)

日本のお笑いタレント、小説家。お笑いコンビ・ピースのボケ担当。第153回芥川龍之介賞受賞作家。
出典:wikipedia

ジャンル:文学

代表作:
・『火花』


第16位:五味太郎(検索ヒット:1,540,000件)

日本の絵本作家。現在までに400冊以上の絵本を手がける。絵本のほかにエッセイも書いている。更に作詞家として主に子供向けの楽曲を書いている。
出典:wikipedia

ジャンル:児童・絵本

代表作:
・『つくえはつくえ』
・『ときどきの少年』
・『仔牛の春』


第17位:川原礫(検索ヒット:1,420,000件)

ライトノベル作家。自身のウェブサイトで連載していた『ソードアート・オンライン』シリーズで人気を博した。
出典:wikipedia

ジャンル:ライトノベル

代表作:
・『ソードアート・オンライン』
・『アクセル・ワールド』


第18位:浅田次郎(検索ヒット:1,350,000件)

1991年、『とられてたまるか!』でデビュー。悪漢小説作品を経て、『地下鉄に乗って』で吉川英治文学新人賞、『鉄道員』で直木賞を受賞。
出典:wikipedia

ジャンル:時代・伝記・大衆・エンターテイメント

代表作:
・『蒼穹の昴』
・『鉄道員(ぽっぽや)』
・『壬生義士伝』
・『中原の虹』
・『終わらざる夏』


第19位:林真理子(検索ヒット:1,280,000件)

日本の小説家、エッセイストである。有限会社林真理子企画事務所代表取締役。
出典:wikipedia

ジャンル:文学

代表作:
・『ルンルンを買っておうちに帰ろう』
・『最終便に間に合えば』
・『不機嫌な果実』
・『みんなの秘密』
・『アスクレピオスの愛人』


第20位:有川浩(検索ヒット:1,230,000件)

『塩の街 wish on my precious』で第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞し、翌年に同作にてデビューした。ライトノベルでデビューしながらも、2作目からは一般文芸書籍と同等のハードカバー出版が続いており、文庫で出版されたデビュー作『塩の街』も、後にハードカバーで再出版された
出典:wikipedia

ジャンル:ライトノベル

代表作:
・自衛隊三部作
・図書館戦争シリーズ


第21位:伊坂幸太郎(検索ヒット:1,220,000件)

大学卒業後、システムエンジニアとして働くかたわら文学賞に応募、2000年『オーデュボンの祈り』で第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。
出典:wikipedia

ジャンル:ミステリー・サスペンス・大衆・エンターテイメント

代表作:
・『重力ピエロ』
・『アヒルと鴨のコインロッカー』
・『ゴールデンスランバー』


第22位:貴志祐介(検索ヒット:1,160,000件)

30歳の時、同僚の事故死をきっかけに自分の人生を考え、8年間勤めた朝日生命保険を退職し、執筆・投稿活動に専念する
出典:wikipedia

ジャンル:ミステリー・サスペンス・ホラー

代表作:
・『青の炎』
・『硝子のハンマー』
・『悪の教典』
・『鍵のかかった部屋』


第23位:小野不由美(検索ヒット:1,150,000件)

大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に所属。同時期の部員には、後に小説家となる綾辻行人・法月綸太郎・我孫子武丸らがいた。1986年、部員仲間の綾辻行人と学生結婚する。
出典:wikipedia

ジャンル:ミステリー・サスペンス・ホラー・大衆・エンターテイメント

代表作:
・悪霊シリーズ
・十二国記シリーズ
・『屍鬼』


第24位:今野敏(検索ヒット:1,130,000件)

長年の空手の経験から武道や格闘技の描写に優れる。裏社会や登場人物の心理描写も特徴的。上品でポジティブな作風から女性のファンも多い。
出典:wikipedia

ジャンル:ミステリー・サスペンス・時代・伝記・SF

代表作:
・「サーベル警視庁」
・「継続捜査ゼミシリーズ」
・「マル暴シリーズ」


第25位:田中芳樹(検索ヒット:1,100,000件)

スペースオペラからファンタジー、現代を舞台とした小説、南北朝時代以降から南宋付近までの中国を舞台とした小説を発表している。
出典:wikipedia

ジャンル:SF、ファンタジー

代表作:
・「銀河英雄伝説」
・「創竜伝」
・「アルスラーン戦記」

26位から50位は次のページで紹介します

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