【誰が1番人気?】歴代の全作家・小説家の人気ランキング【約2,000人の作家を完全網羅】

みなさん、こんにちは。
書畜です。

みなさんが新しい本を探すときはどうしていますか?
使える時間が限られている中、出来れば面白い作家の本を読みたいですよね。

でも、なかなか作家さんのランキングって見当たらないですよね。どうやら、本の発行部数は通常公表されないらしく、そのせいで作家のランキングが作れないらしいです。

そこで今回は、僕がGoogle上にある情報を使って、歴代の小説家・作家のランキングを作成してみました!作成方法は、wikipediaやブログ等を参考に約2,000名の有名な小説家・作家の網羅的なリストを作り、各小説家の名前でGoogle検索を行って、ヒットした検索結果の件数でランキング化してみました。ネット社会の今日では、Googleのヒット件数が人々の関心度合いの高さ(=人気)を示していると考えて、人気指標として採用しています。

おそらくここまで網羅的に全ての小説家・作家をカバーして、ちゃんとしたデータを基に順位付けをしたのは初めての試みではないでしょうか。毎年ノーベル賞で話題になる村上春樹さんと1,000円札の夏目漱石はどちらが人気か気になりますよね。

それでは次のページからランキングを紹介していきましょう!ぜひ、次に読む作家を探すのに参考にしてみてください!

1位から25位

【第1位】太宰治(検索ヒット数:9,040,000)

太宰治 - Wikipedia

本名は津島 修治(つしま しゅうじ)。左翼活動での挫折後、自殺未遂や薬物中毒を繰り返しながらも、第二次世界大戦前から戦後にかけて作品を次々に発表。主な作品に『走れメロス』『津軽』『お伽草紙』『人間失格』がある。
出典:wikipedia


【第2位】村上春樹 (検索ヒット数:6,880,000)

村上春樹 - Wikipedia

京都府京都市伏見区に生まれ、兵庫県西宮市・芦屋市に育つ。早稲田大学在学中にジャズ喫茶を開く。1979年、『風の歌を聴け』で群像新人文学賞を受賞しデビュー。1987年発表の『ノルウェイの森』は2009年時点で上下巻1000万部を売るベストセラーとなり、これをきっかけに村上春樹ブームが起きる。
出典:wikipedia


【第3位】森鴎外 (検索ヒット数:6,350,000)

森鷗外 - Wikipedia

日本の明治・大正期の小説家、評論家、翻訳家、陸軍軍医(軍医総監=中将相当)、官僚(高等官一等)。位階勲等は従二位・勲一等・功三級、医学博士、文学博士。本名は森 林太郎(もり りんたろう)。

出典:wikipedia


【第4位】夏目漱石 (検索ヒット数:6,310,000)

夏目漱石 - Wikipedia

本名は夏目金之助(なつめ きんのすけ)。明治末期から大正初期にかけて活躍した近代日本文学の頂点に立つ作家の一人である。代表作は『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『三四郎』『それから』『こゝろ』『明暗』など。

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【第5位】東野圭吾 (検索ヒット数:4,270,000)

作風は、学園物・本格推理・サスペンス・パロディ・エンターテイメントなど多彩である。原子力発電や脳移植などの科学を扱った作品も多い。1996年に『名探偵の掟』で『このミステリーがすごい!1997』の3位になるなど、にわかに注目を集め、1998年に『秘密』を刊行すると、一気に大ブレイクする。

出典:wikipedia


【第6位】京極夏彦 (検索ヒット数:4,110,000)

日本の小説家、妖怪研究家、グラフィックデザイナー、アートディレクター。日本推理作家協会代表理事。代表作に『百鬼夜行シリーズ』、『巷説百物語シリーズ』など。

出典:wikipedia


【第7位】柚月裕子 (検索ヒット数:4,040,000)

2013年、『検事の本懐』で第15回大藪春彦賞を受賞。2016年、『孤狼の血』シリーズ3部作の第1作『孤狼の血』で4回目のノミネートだった第69回日本推理作家協会賞を受賞[3]。同作品は2018年に映画化された

出典:wikipedia


【第8位】伊集院静 (検索ヒット数:3,750,000)

作家・伊集院静の公式サイト
伊集院静の長編小説作品リスト

過去に『週刊文春』で掲載されていた「二日酔い主義」、堂本剛と共著の「きみとあるけば」「ずーっといっしょ」、角川文庫等エッセイも数多く出しており、その小説やエッセイの随所に様々な花が登場するほどの花好きな作家としても知られる。

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【第9位】三島由紀夫 (検索ヒット数:3,430,000)

三島由紀夫 - Wikipedia

日本の小説家・劇作家・随筆家・評論家・政治活動家・皇国主義者。戦後の日本文学界を代表する作家の一人であると同時に、ノーベル文学賞候補になるなど、日本語の枠を超え、日本国外においても広く認められた作家である。

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【第10位】赤川次郎 (検索ヒット数:3,310,000)

1978年に社会派ミステリーを発行していた光文社カッパ・ノベルスから出版された『三毛猫ホームズの推理』が異色作としてヒットし脚光を浴びる。

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【第11位】宮沢賢治 (検索ヒット数:3,270,000)

宮沢賢治 - Wikipedia

彼の作品は生前ほとんど一般には知られず無名に近く、没後、草野心平らの尽力により作品群が広く知られ、世評が急速に高まり国民的作家となっていった。

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【第12位】芥川龍之介 (検索ヒット数:3,160,000)

芥川龍之介 - Wikipedia

その作品の多くは短編小説である。また、『芋粥』『藪の中』『地獄変』など、『今昔物語集』『宇治拾遺物語』といった古典から題材をとったものが多い。『蜘蛛の糸』『杜子春』といった児童向けの作品も書いている

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【第13位】西尾維新 (検索ヒット数:3,120,000)

西尾維新オフィシャルサイト
西尾維新オフィシャルサイト。過去の西尾作品に登場する言葉のみを抜粋して再構成した、“セルフリミックス”小説 西尾維新による新作短編『断片小説』を全文公開

「戯言シリーズ」は『このライトノベルがすごい! 2006』において1位にランクインした。2005年から2006年にかけて発表された『化物語』は「〈物語〉シリーズ」としてシリーズ化され、アニメ化・ゲーム化など様々なメディアミックスが行われている。

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【第14位】玄月 (検索ヒット数:3,110,000)

日本の小説家、教育者。大阪芸術大学客員教授。執筆活動の傍ら大阪南船場で文学バー「リズール」を経営している。2000年(平成10年)には、『文學界』1999年11月号にて掲載された「蔭の棲みか」で第122回芥川賞を受賞する。

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【第15位】江戸川乱歩 (検索ヒット数:2,890,000)

江戸川乱歩 - Wikipedia

大正から昭和期にかけて活躍し、主に推理小説を得意とした。また、戦後は推理小説専門の評論家としても健筆を揮った。実際に探偵として、岩井三郎探偵事務所(ミリオン資料サービス)に勤務していた経歴を持つ。

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【第16位】川端康成 (検索ヒット数:2,710,000)

川端康成 - Wikipedia

大正から昭和の戦前・戦後にかけて活躍した近現代日本文学の頂点に立つ作家の一人である。1968年、ノーベル文学賞受賞。

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【第17位】新美南吉 (検索ヒット数:2,630,000)

新美南吉 - Wikipedia

雑誌『赤い鳥』出身の作家の一人であり、彼の代表作『ごん狐』(1932年)はこの雑誌に掲載されたのが初出。童話の他に童謡、詩、短歌、俳句や戯曲も残した。

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【第18位】辻村深月 (検索ヒット数:2,530,000)

2012年、『鍵のない夢を見る』で第147回直木三十五賞を受賞。若者の微妙な心情、思春期独特の揺れ動く気持ちを捉えた透明感のある文章が特徴。

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【第19位】荻原浩 (検索ヒット数:2,310,000)

1997年、初めて書いた長編小説『オロロ畑でつかまえて』で第10回小説すばる新人賞を受賞し小説家デビュー。若年性アルツハイマーをテーマに2004年に発表された『明日の記憶』が、翌年(2005年)の第2回本屋大賞の第2位にランクインする。そしてその1か月後の同年5月、第18回山本周五郎賞に輝く。

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【第20位】司馬遼太郎 (検索ヒット数:2,180,000)

司馬遼太郎 - Wikipedia

日本の小説家。ノンフィクション作家。本名、福田定一。代表作としては「竜馬がゆく」、「燃えよ剣」など

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【第21位】池井戸潤 (検索ヒット数:2,000,000)

元銀行員の経験を生かしたミステリー(『果つる底なき』)、銀行を舞台にした半沢直樹シリーズ(『オレたちバブル入行組』ほか、『不祥事』など)、中小企業を舞台にした『下町ロケット』、弱小企業野球部の救済を描く『ルーズヴェルト・ゲーム』、企業の不正を描いた『空飛ぶタイヤ』『七つの会議』、政治と若者の就職難をテーマにした『民王』など、幅広いジャンルのエンタメ作品に挑戦している。

出典:wikipedia


【第22位】百田尚樹 (検索ヒット数:1,960,000)

百田尚樹 - Wikipedia

日本の放送作家、小説家。代表作に『永遠の0』や『海賊と呼ばれた男』などがある。

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【第23位】本田健 (検索ヒット数:1,840,000)

日本の自己啓発書作家である。兵庫県神戸市生まれ。お金、幸せ、ライフワーク等をテーマとする。代表作は『ユダヤ人大富豪の教え』。

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【第24位】宮部みゆき (検索ヒット数:1,790,000)

OL、法律事務所、東京ガス集金課勤務の後、小説家になる。代表作は『火車』、『理由』、『模倣犯』など

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【第25位】谷崎潤一郎 (検索ヒット数:)

谷崎潤一郎 - Wikipedia

明治末期から第二次世界大戦後の昭和中期まで、戦中・戦後の一時期を除き終生旺盛な執筆活動を続け、国内外でその作品の芸術性が高い評価を得た。

出典:wikipedia



1位はなんと太宰治でしたね。そして2位はさすがの村上春樹さんでした。26位以降も注目の小説家・作家がランキングに載っています。

次のページでは26位から50位までを紹介しています。どうぞ!

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