【日経新聞連載小説】荻原浩「ワンダーランド急行」(98)

あらすじ

妻の美冬は私が作ったアスパラの肉巻きをみるや「これは食べられないと」言う。「そうか美冬はニューミートが食べられないのか」そんなことを知らなかった私は肉巻きの皿を下げようとすると美冬は「食べられるところだけを食べる」と言う。すると、驚いたことにニューミートの方を食べ、アスパラを残すのだった。

感想

今回もまた設定がぶっ飛んでますね。ニューミートは食べられるんかい!っていう。実は野菜も貴重な資源の一つとなり、人々は野菜を食べなくなっており、ビタミンで栄養を補給するようになっているのである、ってオチがあるんでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました