【日経新聞連載小説】荻原浩「ワンダーランド急行」(85)

あらすじ

夕食づくりを決めた私は美冬へ連絡をすることにする。電話をしてみると見知らぬ男が電話に出る。間違い電話かと思って電話を切り、電話番号を確認するとどうやら間違いではない。自宅の電話番号はこのパラレルワールドでは違うだろうと納得し、とりあえず買い物を済ませることにする

感想

電話して見知らぬ男が出てきましたが、おそらくパラレルワールドの”私”ですよね。SFもので、ドッペルゲンガーに会うと死ぬのがセオリーですが、今回はどうなるのでしょうか。

コメント

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