荻原浩「ワンダーランド急行」(80)

あらすじ

私は牛頭天王(ごずてんのう、牛の頭の観音像)をみて、改めて自分が違う世界にいることを再認識するのだった。おそらく昨日に下り電車に乗ったせいで、こんなことになったんだ。“二泊三日のパラレルワールド旅”で済むのか?、いやそんなに甘いはずがない。

感想

自分が実際にこんなパラレルワールドに行ってしまったらどう思うんですかね。なんかちょっと得した気分になって嬉しくなる気もしますけどね。会社で働くの大変だし。“私”は現実世界に守りたい生活がいっぱいあるんでしょうね。ちょっと羨ましい。

コメント

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