荻原浩「ワンダーランド急行」(77)

あらすじ

私はお店を出る前に隣の客が頼んだ「ペロピーノ」なるものが気になり、出発するのを躊躇ってしまう。ペロピーノを見てから出発しようと思い、しばらく待つも結局、時間切れで見ることができず。その足で携帯電話ショップへ向かうも既に自分の番号が過ぎた後。一度、携帯はあきらめ、その足でスカイツリーに向かう事に。

感想

いや、ペロピーノって何ですか。
言葉の響きからペペロンチーノっぽいけど、「ペロピーノ 始めました」の張り紙から冷やし中華っぽさもある。多分、麺類の食べ物だと予想。
どこかのタイミングで、正体が明かされるといいんですが。もやもや。

コメント

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